まだら熊の海外遠征には、必ずと言っていいほど「ブルズアイ」の
健常者の若手選手サポートスタッフとして同行させます。

エスコートスタッフ
ではなく、サポートスタッフとして同行させる理由は、彼等が国内で熊と行動しているため、選手として健常、障害関係なく射撃(障害者射撃)について知識、経験を持っているからです。

エスコートスタッフのイメージは、熊にとって試合以外の所で補助するスタッフと思っていますので、熊が連れて行くスタッフは、
「選手が気持ちよく試合出来るように動ける(動かせる)スタッフ」と言うのがサポートスタッフだと思っています。

こう書くと、ただのパシリのように思われますが、彼等が障害者の試合であれ、海外の試合を体験することは選手としては色々と大きな収穫が有るはずです。
(まぁ、熊が国内では、彼等のアッシーや飯食わせてるんだからこれぐらいしても罰は当たらんでぇ・・・。)

下記の同行記は、それをふまえて付いてきてくれた熊の後輩達が書いてくれたものです。



ヨーロッパ身体障害者ライフル射撃選手権
2001年同行記

まだら熊の弟分の高橋友則君が、
スタッフとして同行してくれたヨーロッパ選手権の同行記です。

(ブルズアイのHPの直リンです。)


スイスオープン 2002


海外遠征記の第2弾
竹井裕人君が書いています。
但し、コーナー内の記事を読むには一端ダウンロードしてからお読みください。
書いた人間が後先考えずにデカイデーターにしたのでこんな面倒な事になっています。