日本の障害者射撃の統括組織「NPO法人・日本障害者スポーツ射撃連盟」(以後、日障連)では、現在公式HPが存在せず、広報や普及を目的にこのページを再編成しました。
注意!! ここは、あくまでも「まだら熊」のHPですので、日障連から公式なものではありません!!

現在の国内事情として、まだら熊が射撃を始めた頃から比べると格段に選手の数が増えてきました。
が、まだまだ、その数は、少なく、実銃飲みでの試合開催までは、なかなか行えない状況です。
理由は様々です。
障害者が出入り出来る施設が少ない・・・?
法律による銃所持の制限(これについては、健常者も同じ!!)
見た目がハードなスポーツに見えない分、模擬銃をやっている選手にはレクレーション意識しかない。
等々、色々ありますが、メジャーなスポーツではないと言うのが大きいのかも・・・。


ルール

障害者の射撃ルールは、世界標準となる射撃の基本ルールであるはISSFルールに補足するという形で存在しています。
それが、ISCDルールです。

あくまでも、ISCDルールは、ISSFルールでは対応出来ない障害者選手達が公平に試合ができるための物で、健常者と対等に対戦するためのルールではありません。

ISCDルールは、下記からダウンロード可能です(英語版は製本され入手可能です。但し、国内では販売していません。)
英語版ISCD2005−2008版

ISCD規則北京版の日本語版(β版)
上記の和訳版ですが、β版です。

ISSFルールに関しては、日本ライフル射撃協会から発刊されている「ライフル射撃 競技規則集 第2巻」を参考の事。
むずかしい話
(パラリンピックの話等)
銃選び
AR限定です。
射撃姿勢




カレンダー
ISCDのHPに有る試合のカレンダーを和訳してみました。
段級
次のステップのために必要な物

まだら熊の装備
参考にしてください。

射撃用語集





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