これは、参考になるか判らないが、「SH1−Aクラス」のまだら熊の立射姿勢です。

銃本体が、内側に傾いているのが、まだら熊の据銃の特徴です。

射撃コートは、韓国のマークスマン
採寸は、日ラのコーチ、スーチャック氏の採寸方法で測って注文したものです。

右足のチャックは、オープンしている。
この姿勢で、両足のチャックを閉めてしまうと、姿勢を保つことが出来ず、腹筋に力が入ってしまう。
注意
勘違いされるのですが、この時、両足には全く体重がかかっていません。
これは、ルール上イスを使う場合、「イスに座った時点で両足が地面から離れて、しかもバランスが崩れないものでなければならない。」と言うのがあります。
ですので、この時点で、熊の場合は、据銃していても両足を上げてもバランスが崩れないようにしっかりとイスに座っています。
両足で立っているのをイスで補助しているのではなく、しっかりとイスに座っている状態です。
俗に言う(チョイ掛け)は、ダメです。
ヨーロッパ選手権で、何度となく審判に「足を上げろ」とチェックが入りましたが、熊は涼しい顔をしてそれに答えました。
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