パラリンピックまでの試合の流れ


 

パラリンピックへの参加資格取得が変更になっています。

以前は、ピラミッド型に、下から順番にランク分けされている大会に参加して点数を出して、最終的にパラリンピック出場の資格を獲得するという物でしたが、現在では、各種目の基準点をMQS取得大会で点数を出し、しかも、数多く参加して世界ランキングに入って初めて資格が出てきます。

確かに以前より簡略化されているので各選手は、点数を出すことに専念できるでしょう!!

熊が以前から言っている最低目標ラインの国内各種目の段級三段を出せれば、パラリンピック参加基準点は簡単に出せるはずです。
ですが、基準点を各大会で出して、世界ランキングに入ったとしても国内の規定でメダルが取れるという条件でしかパラリンピックには派遣してもらえません。
確実に上位(10位以内)に食い込めるだけの点数を出してください。

パラリンピック参加基準点
種目記号
種 目
性別クラス基準点
R1
ARS60(エアーライフル立射60発)男子SH1563
R2
ARS40(エアーライフル立射40発)女子SH1367
R3
ARP60(エアーライフル伏射60発)混合SH1590
R4
ARS60(エアーライフル立射60発)混合SH2585
R5
ARP60(エアーライフル伏射60発)混合SH2590
R6
イングリシュマッチ(スモールボアライフル伏射60発)混合SH1565
R7
SBF3x40(スモールボアライフル3姿勢×40発)男子SH11080
R8
SBF3x20(スモールボアライフル3姿勢×20発)女子SH1530
P1
AP60(エアーピストル60発)男子SH1545
P2
AP40(エアーピストル40発)女子SH1347
P3
SP60(スポーツピストル60発)混合SH1540
P4
FP60(フリーピストル60発)混合SH1505
   


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