
| パラリンピックまでの流れ |
| 1,まず、選手なる!! 選手になったかと言って、すぐにパラリンピックに行ける訳ではなく、ここからが大変!! 数多くの国内の試合に出て、技量を向上させていく! 競技種目 2,クラス分けを受ける。 自分の障害が、ISCDルール上、選手として認められているか?! (もし、認められない障害でも、国内の試合や国体等には、健常者として出場可能。) クラス分け大まかな定義 このクラス分けには、国内クラス分けと国際クラス分けの二種類が存在します。 国内クラス分けに関しては、文字通り国内での試合参加のみに限定されたクラス分けで、パラリンピック参加のための試合には、国際クラス分けが必要になる。 国際クラス分けを取得するには、日本国内では現時点では取得不可能なため、海外での試合でのクラス分けのためのメディカルチェックを受けなければならない。 日本近郊では、韓国で開催する大会では、必ずと言っていいほど開催してくれる。 3,パラリンピックまでの試合の流れ ↑内の点数以上を出せるように日々鍛錬 4,国内選考に残り、日障連からパラリンピック選手としての推薦をJPCへ その後、JPCが決定する |
国体競技としては有ります。頑張れば国体選手にはなれるでしょう。(但し、ジュニアか女性だけです。現在の国体では、BR競技で成人男子は在りません。) BRは、厳しい日本の銃刀法の中、選手を養成するために考え出された日本だけの競技です。 |
| 障害者選手の国内試合参加について。 |
| 健常大会への参加 原則として、健常者と障害者は、別とするのが世界的な試合の形です。 オセアニア選手権のような健常、障害を同時開催する試合が有りますが、試合進行、順位等は別となっています。 健常者の大会に、障害者が参加するには、いくつかの条件が存在します。 ・国体などでは、SH1-Aクラスのみ参加可能 ・主催者が障害者の参加を認めた大会(地方大会では、これが多い。) ・日ラ主催の大会で、段級取得のみの参加 障害者大会への参加 現在では、年間3大会ほど開催されています。 全日本障害者ライフル射撃選手権以外は、厳しい参加基準という物はなく、気軽に参加できる。 但し、ある程度の技量を持って参加しないと、大会主催者に迷惑をかけますので十分に練習を積んでから参加しましょう! 全日本障害者ライフル射撃選手権は、日障連の管轄の試合ではあるが、「全日本」で有ることから判るように、日本国内の射撃を統括組織である「社団法人日本ライフル射撃協会」の主催大会のため、参加規定が決められている。 現在の参加規定は、「日本ライフル射撃協会、日障連、両方の会員であること」が条件となっていますが(現時点、かなり曖昧になっていますが、今後は厳格になります)、今後は、これに加えて実銃種目の参加は「参加種目で5級以上有する事」と言うことも加わる予定。 |