OKUI MASAMI Birth Live’00
ライブリポート
2000年3月13日、本日はまっくんこと奥井雅美さんのバースディ! というわけで、待ちに待った赤坂ブリッツのバースディライブに行ってまいりました!
去年の日比谷以来のライブ、ノリにノッていこうぜぃ!
ブリッツに着いたところでグッズ売り場に。タオルも結構数があるらしく、いっつも売り切れてたけど今回は買えました。いや、まっくんのライブにタオルは必需品ですぜ、知らなかった人は覚えといて(おいおい)。
で、どうやら私まっくんのお母様から買ったみたいです(笑)。関西弁のおばちゃん……やっぱりそうだよな(笑)。
開演直前、前説に続いて登場したロイヤルストレーツの面々。日比谷と同じメンバー構成ですね。なんというかファイヤーの登場で盛り上がる我々(笑)。
息が合っているというかなんというか(笑)。
そして会場全体での「まっくん」コール。それを舞台袖で聞いているのだろうまっくんと客席との間で会話がかわされて……開演!
1(つかみとも言う).Bay side love story -from Tokyo-
いきなりやられました(笑)。まさかこれがくるとは、さすがに読めなかった(苦笑)。特別ゲスト、widhそえぴー(笑)。
大半の人が知らないでしょうから、解説をば。この曲は1stアルバム「Gyuu」に入っているまっくん唯一の「ムード歌謡」です(笑)。ちなみに密かにエヴァの挿入歌だったりするんだな、これが(あのニンニクラーメンチャーシュー抜きの場面で屋台のラジオから流れてる曲です)。
そえぴー(まっくんの所属事務所pmミュージックの何でも屋(^.^;)はこのコーラスの「あぁ……」を前日一生懸命練習していたそうで……。
いや、ほんとイントロが流れた途端に膝から崩れ落ちましたって。
色々言いながら、一緒にコーラス入れるんだけれど(笑)。
「パヤ、パヤ〜」(笑)
2.Moonlight Angel −明日に向かって−
余興はさておき、一気に本番へ(いや、一曲目が不真面目だったとは思わないですけど)。同じくGyuuからテッカマンブレードUのイメージソングのこの曲、あらためてきくといい曲だよな、ホント。この辺りからまっくんが自分のやりたい曲を出きるようになったってこともあって、思い入れもあるんだろうな、うん。
3.REINCARNATION
続いて定番のこのナンバー! 客席も盛り上がりどころをわかってる! 正直なところこの曲、CDで聞くときにはそんなに好きじゃないんだけれど、ライブだと脳天から盛り上がれるんだよね。不思議なことに(こういう曲って結構ある)。
そのままステージ上でそれまで着ていた「Gyuu」ライブのTシャツを脱ぎ捨て、「V−sit」のTシャツに着替えるまっくん。そして……。
4.GET MY WAY
V−sitからはまずこの曲を。ホント予想外の曲が続けざまに来てこっちとしては嬉しい悲鳴。これもあらためて聞くとすごくいい曲なんだよね。確かこれ、ライブでやったことなかったような……(この辺記憶が曖昧)。
畳み込んだところでちょっと一息。メンバー紹介とともに着ているTシャツを指さして「このときから来てる人ってどれくらい?」とのこと。ええ、私がまっくんのライブに行ったのはこのV−sitライブからですとも。続けて「2Daysのうち一日がすごい嵐だったんだよね。そのときに来た人って?」。
はい。私その台風が直撃したヤクルトホールに行きました(笑)。ちなみにその日、しっかりと止まってましたよ、ゆりかもめ(ヤクルトホールは新橋駅のすぐ側にある)。
5.戦場のマドンナ
mcに続いてはスレイヤーズのイメージソング、戦場のマドンナ。いやあ、今回はレアって言うか懐かしいナンバーばっかりで古株のファンとしては嬉しいよ(デビュー曲からファンってのもすごいよな、我ながら)。
6.二人
ハードなナンバーの後はV−sitからこのバラードを。…………ツボなんだよぉ、この曲はぁ! いや、ホント名曲だよ、これ。まっくんのバラード、っていうかスローナンバーって名曲が多い。
詞の内容としては別れる二人の心を描いてるんだけど、切ないんだよなあ。で、ぐっとくるわけだ、うん。ホント、いい曲だよなぁ……。
7.輪舞 -revolution
続けてTシャツを着替える暇もなく(苦笑)、ウテナのOPに。この曲になるとやっぱり盛り上がり方がすごい。ポイントがわかってるって言うかね。……個人的にはまっくんらしくなくてあんまり好きじゃないんだけど(元々めぐさんに歌ってもらえたらなぁーって作った曲だから当然か)。
ここで再びmc、と言うよりも「Ma−king」Tシャツへのお着替え。それぞれのアルバムから数曲という今回のコンセプト、嬉しすぎます、私には。
8.虹のように
Ma−kingからの二曲目はこのナンバー。やっぱり叫べる曲って気持ちいい。どんどん叫んじゃうよ、すでに喉はかれているf(^_^)
9.endless life
Ma−kingライブのオープニングだったこの曲、そのときはダンスパートとしてダンサーを従えてだったけれども、こうやってロック色を強くしてもいい(ま、よーちゃんとあやちゃんが一緒に踊ってるけれど)。
10.風に吹かれて
…………またツボですって! もともと「ナデシコ」のドラマCD用に作ったこの曲、そのアルバムではそえぴーが歌ってるんだけど、あんまりにも出来がよかったもんで「自分でも歌ってアルバムに入れちゃった」と本人が言うとおり、名曲です!
いや、これはホント名曲だよ、ええ。
11.朱−AKA−
そのまま今度は「Do−can」のTシャツに着替えて、アルバムのオープニングでもあるアキハバラ電脳組の挿入歌へ。デッキとヤマベンが特別?にギターを抱えて演奏参加、一気に盛り上がろうぜ!
ここでまたまたmcに。あの、あのキングの大月さんが登場(笑)、まっくんに花束を。そして会場全体でハッピーバースディの大合唱。ケーキにローソクは立ってなかったけど(消防法です、はい)、あるつもりで吹き消したところでつまみ食いをはじめたまっくん(笑)。
そのケーキをヤマベンが没収、まっくんが名残惜しそうに追いかけるのを無視するように(笑)、バンドは演奏をはじめちゃったり。
12.ビタミン〜ぜったい、そうだ。〜
「Do−can」からシリーズ第二弾を文字通りドカーンと。詞の内容は倦怠期のカップル、なんだけどむやみやたらに明るいんだよな、これ(笑)。ま、いくら悩んでもしょうがない、ゴキゲンにいこっか!
13.kiss in the dark
PS用格闘ゲーム、エルツヴァーユのオープニングだったこの曲、果たしてどれぐらいの人が知ってます?(笑)。ええ、私、オープニングのためだけに買いましたよ、エルツヴァーユ(爆)。
曲としては、不思議な曲。なんというか、奇妙な世界観を持った曲なんだよなあ……でもそれにひたるのがまた気持ちいいんだけど。
14.ラストシーン
そして五枚目のアルバム「Her−Day」からもバラードを。今回のバラード、どれも自分のツボなんだよなあ……。この曲、特に二番がすごく好き。目の前にはっきりと情景が思い描けて、その中に自分が浮かび上がっていくような……。
でも本当にすごいと思うのは、まっくんの歌唱力。特にバラードってごまかしが利かない(と自分は思う)から、CDと同じクオリティで、ときにはそれ以上の歌をライブで聞かせてくれるまっくんは本当にすごいと思う。
15.labyrinth
「ここからは一気にいきます!」との宣言の後は劇場版アキハバラのこの曲。ラストシーンもそうだけどね(笑)。喉もかれて、腕も痛いけどそんなことはお構いなし! ただただついていきますよ、俺は!
16.Never Die
ファンにはおなじみとなったこのナンバー、イントロが鳴り始めると同時に一斉にタオルを取りだし振り乱しはじめる。この曲もすっかり浸透してきたね。
私もタオルを思いっきり振って、投げて、叫びましたって、はい!
17.only one,No.1
ラストは最新シングルを。ライブでは初のお披露目となったこの曲、どちらかというとV−sitの頃のまっくんイメージが強いかな? 打ち込みを多く使ってる印象が。
みんなで空に向かって「一番になりたい」と指を突き立てて、きっとつかもうNo.1Star!
Ec1.OVER THE END
万雷のアンコールに答えてまず4月発売の新曲を。ミディアム系のナンバーだけど、まっくんらしくないような気が。個人的な好みを言わせてもらうと、ミディアム系ってあんまり好きじゃない。思いっきりハイテンポか逆にスローテンポが好きなんだよな(また極端な……)。
Ec2.そうだ、ぜったい。
アンコール二曲目は、いつもなら客席に聞いてから決めるところなのに「今回はもう決めてんねん」とのことで。そして「○○○、○○○○。って奴だけど、わかるよね?」と客席にマイクを向ける。
いや、そりゃわかってますって。だってあの曲がないなんて……そんなことはないでしょう?
そして会場一体となって…………「そうだ、ぜったい。」!
まっくんの曲の中でも一番人気のあるこの曲、イントロを聞くと冗談抜きで血沸き肉踊ります。もう刷り込みに近いものがあるかもしれない(苦笑)。
でも声をからして叫ぶんだよなぁ……もっと幸せに、「なりたい!」って。
今回のライブ、懐かしい曲もたくさん聞けて大満足でしたわ。まあここは「Birth」を歌ってほしかったとかありますけど、やっぱりそれは狙いすぎか(笑)。