銀河の片隅で   

カミーユ生誕祭   





それは翔ぶもの
       ―その為の姿と力は―

羽ばたく翅は美しい
       ―あまりに儚い―

空の彼方を舞い躍り
       ―夜露にすら翅を痛め―

遥かな高みへ 彼方へと
       ―目指す空は遠過ぎて―
 
翔び続ける
           ―決して辿り着くことはない―



二年越しでご参加頂いた、みるとんさん参加作品、『カミーユと蝶』。
幻想的なカミーユをありがとうございます♪            
【何処までも飛んで行く翼があるのに、あまりに儚い。
羽があるのに、その繊細さが邪魔をして何処までもはいけない】

というイメージで描かれたとのこと。こちらを元にコメント代り駄文を
付けさせて頂きました(イメージぶち壊しでご免なさい ^^;)。  
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