野に咲く花
¥500・A5・P52 2009/08 発行
今回もBLUE EYES さんとにご協力頂き、Ζでは初のカップリング本となるカミファ本です。
表紙はよこっちさん、カミファ漫画にみるとんさん、イラストゲストに そがべK子さん、smomoさんをお迎えしています。
その他小説がTV版準拠の6本(東雲明日香さん2本、鈴蘭4本)、恒例の対談も収録の読み応えのある本となっております。
赫赫
¥500・A5・P40 2008/12 発行
BLUE EYES さんとの合同誌 第三弾にして初のΖ本。
【カミーユ×赤】な話4本で「赫赫(かっかく)」。今回は表紙にみすらる様、イラストゲストにみるとん様、さえきみずほ様をお迎えしての“ぷちお祭り”&“ぷちカミファ”な本となりました。
さらにTV版のBlu-ray化記念ということで担当分のそれぞれの話(「赤い真夏」「赤い当惑」-TV版-・「赤い好意」「赤い花火」-新訳版-)と、恒例の対談もTV版 vs 新訳版。
星の羅針儀
¥500・A5・P68 2006/08 発行 新訳映画本 第三弾
第3部『星の鼓動は愛』本。
カミーユの軌跡を辿った、ほぼカミーユ視点の、I「喪失」、II「交差 前・後」、III「守護」、
IV「哀闘」、V「終熄」…+αの人々…で綴られる、【新訳Z】(あくまでカミーユ基準の)完結&決着。
東雲明日香さんとの(恒例)劇場版対談も過去最大ボリューム! で、最終章。
蒼の宇宙
¥450・A5・P52 2006/01 発行 新訳映画本 第二弾
第2部『恋人たち』本。
今回ばかりは彼女が一押し! のフォウを描いた「そして、蒼に…」。
『彼等の場合』に引き続き“彼等”(今回は6人)の動向を追った「群像 〜アレスの惑い/アテネの憂い〜」。
束の間の休息を過ごす月都市で繰り広げられる人間模様、「月宮」。カミーユの軌跡…で綴った3編に+αの一冊。
東雲明日香さんとの(恒例)劇場版対談もパワーアップでお送りしてます。
彼等の場合
¥400・A5・P44 2005/08 夏コミ発行 新訳映画本 第一弾
第1部『星を継ぐ者』本。
カミーユに関わる女性達それぞれの物語、「彼女の場合」。
カミーユに接点を持った男性達それぞれの物語「彼の場合」。
“彼等”(10人)の視点で浮かび上がる少年カミーユ像は彼の為の物語の輪郭を描き出す。
東雲明日香さんとの劇場版対談は2回目(初回は東京ファンタでの先行上映分)で、かなりマニアック(?)な仕上がり。
星食 -OCCULTATION-
¥350・A5・P44 2004/08 夏コミ発行
“空か星にちなんだ話”と“映画化前に欠片を拾っとけ”がテーマ。
(多分)カイを初めて書きました、の「夜光」。
新旧ガンダムパイロットの間で交される幼馴染みの女の子への想い…「夕星」。
カミーユの決意、ファの想い、カツの葛藤…♯43の裏側(?)を少々脚色、「星食」。
地球に下りたファが祈るのは…「星に願いを…」。
カミーユの出番はちょっと多め。3/4本が地球が舞台。
月の雫
¥1,200・A5・P212 2003/12 冬コミ発行
'96〜2000発行した10冊分をU.C時間軸に沿って再編した総集編本その3。
カミーユ(と外せないファ)以外のキャラももちろん出てます(総集編1、2とは少し違った趣――かな?)。
前半コメディテイスト(多め)ですが、後半になるほど鈴蘭得意(?)のシリアス展開な一冊…になってきます。
書下ろし2.5本有り+(パラレルがお題の)依頼原稿、「仮想現実」も収録。
星の瞳
¥250・A5・P36 2002/08 夏コミ発行
TV本編を元にしたサイド・ストーリー集。
♯21・22ベースのカミーユとファ…(そのままだ ^^;)「すれ違う二人」。
♯31の裏側…これもそのままでコメディ(希望)、「ハーフムーンラブ異聞」。
♯49のエマ・シーンの一時を追った、「幻視」。
まあ読んでみて下さい…の「小さな地球」。
基本的にほぼ宇宙が舞台の一冊。
鏡花水月 白/黒
¥1,600・A5・P304 (2冊組 P140・P164)/
2005/05 発行
『うた∽かた』(飛田さん出演作)の二次創作長編小説。
『うた∽かた』本編(一夏&舞夏)ではやたら美味しい(?)振り満載でありながら詳細が語られなかった部分を大捏造。
“誓唯と繪委6年前の出会い”を【試しの子誓唯】バージョンとして本編同様12章で綴ってます。
本編を知らなくても読めますが、知っていると二倍楽しめる(筈)、飛田さんの声を思い浮かべて読んで欲しい一冊…いや、二冊。
読み応えは十二分に有り(やや乙女向けですが男性にも安心してお読み頂けます)。
この本のPR&フォロー、みすらるさんの麗しいイラストや本編設定SS、考察等…萌え(?)満載の“鏡花水月”サイトもお楽しみ下さい(ちょい読みもこちらで出来ます)。