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ブレンパワードでやったことアレコレ
01/01/07〜 工事中
010705
この作品で重要だったのは、
キャラ(メカも)設定を作る時、元の絵を出来る限りいじらず、
絶対に重田自身の絵(の個性)を表に出さない
ということでした。
(そのことに、特に不満は有りませんでした。
元々、いのまたさんや永野さんの絵が好きでしたし、
仕事として関わるなら、当然のことと思っています。)
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そのため、もとの絵をただ模写し、足りないアングルだけを
重田が描き足したという、必要最小限(?)の絵しかない
設定書になってしまいました。
結局のところ、重田の手を経たことで、
元絵の魅力を薄めることになってしまったようです。
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あと、設定一枚ごとに線が違ってたり(太さとか)するのは、
コピーでの劣化がひどいため、どんな線ならまともにコピーされるか
色々試していたためです。
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このホームページでのブレン関係の絵は、
自分なりに、勝手な絵で描くとこうだった・・
という感じで、設定をほとんど見ないで描いています(他の作品もですが)。
アニメ版その他と著しく違っていたりしますが
お許し下さい。
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このホームページは
重田の描く絵はこんなんですよ〜
というのを見せるためのものなので・・
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アンチボディ
010705
□ 以前、あるTV番組で、
『ふだんはハリガネの様だが、水に入れると動き出す謎の生き物』
というのを紹介していました。
多分、それってハリガネムシだと思うんですが(たしか、カマキリに寄生)
そういう 一見ハリガネなのに生きている!
というおもしろさ(と、思っているのは自分だけ?)
と同様に、『生きている金属板の集合体』という
独特な存在のアンチボディも
たまらなく面白いと思うんですが。
(寄生虫と並べてすいません)
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その他
チャクラに関しての色々勝手な解釈とか
ブレンパワードというネーミングに対して、
これまた勝手な理由を考えたりしてましたが、
ただの暴走なので封印。

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ブレンパワード(ノーマル)

永野さんのラフ(そのまま設定に出来るモノ)を元に
作画用設定を作成しました。
足首のあたりや背中側がよく解らなかったので、
追加を待つことにして、とりあえず単純な形にしておき、
色指定、色の塗り分けなどが決まった段階で
改めて描き直す。 と明記して(別紙に)おきました。
が、描き直せないまま終わってしまいました。
参考用ポーズもいくつか描きましたが
慣れて無く、かなりポコペンな絵でした。
あと銃型武器ブレンバー(?)と十手型武器(なんだっけの他、チャクラ光の参考とか。
ブレンバーの発射パターンのイメージは、
針型弾丸がチャクラの「光る粒子」によって外に運び出され、
だんだん加速していき、ついでに加熱とかしといて、
それが目標物に飛んでいく。という感じでした。
だから撃った時の反動とか無いです。
う〜んわけわかんない。
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ブレンチャイルド(カナン機/ヒギンズ機)


永野さんの絵をそのまま、少し線を減らしただけです。
ツノが有りますが、「元々ノーマルブレンにも
付けるはずだった」〜と、書き込みが有ります。
その他、「身体の線をベジェ曲線のように」〜とも書いてあります。
すべてのアンチボディを幾何学的な線で構成するべきだったのですが
果たせませんでした。
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ネリーブレン

これは月刊ニュータイプの表紙だけを参考に、
見えないところを勝手に考えて描きました。
後ろ頭に変な曲線や、ヒダ状の板があるのは
ノーマルブレンとブレンチャイルドの間のミッシングリンクを
埋めようとしたためです。
これを描いた頃、スタジオのコピー機がやっと
新しいモノになり、比較的マシな線の設定になった様に思います。
・・・あくまでも比較的に。
プレートから一度リバイバル(実体化?)したら
キズが治る程度以上の身体的変化はあり得ないハズ
だったんですけど、再リバイバルしちゃいました。いいですよね
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グランチャー

永野さんの描いた立ちポーズの絵を元に描きました。
後側は大ラフだったので、ほとんど全部勝手に描いたはずです。
武器(ソードエクステンション?)は永野さんラフですが、
グリップから逆算して全体の大きさを考えたものだから
ミョーにデカイ武器になってしまいました。
こちらで調整してもよかったはずなのに、残念です。
アップの絵がなかったので、勝手に判断して
サングラスっぽい目にしてしまったのは、かなりのしくじりです。
他のアンチボディ同様、格子状の目にしておくべきでした。
・・・もっともヘリクツはつけられます。
目のあたりの面がアンチボディ自身の気分によって、液晶のように
透明になったり、不透明になったり(格子状のスリットを残して)する。
とでもすれば問題はないでしょう。 ・・・今さら意味無いですが。
義手(ジョナサン機)と義足(クインシー機)
の設定は永野さんの絵です。
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バロンズゥ

永野さんの描いた設定用のラフを元に
月刊ニュータイプの折り込みポスターを参考に描きました。
モ−フィングするパーツのアイディアは作品スタート時の
グランチャーの原形ラフから有りました。
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キャラクター
そのうち
ひめ
ワケあって、顔設定が2種類有ります。
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えー 比瑪のですね
幼少時の絵が有りまして
それについてる、いのまたさんのコメントで
“このころから、あなどれない脚をしている”
みたいなことが、書かれてあって
えっ 比瑪って美脚キャラだったの?
と、はじめて気付いたのでした。
(まあ、どんなキャラもキレイに描こうとはしますが。
しかし、ぼくが描くと、なんとなく脚、短くなってしまってたんで
あ〜これは、んなあ〜 まずかったんな〜 と。
それからは 関係ないキャラも脚、長く描いたりしてるんですがぁ。)
ユウ
ワケあって、顔設定が1種類しか有りません。
カナン
某声優さんに、「巨乳好き」と呼ばれました。
以前、いのまたさんに色紙イラストを描いてもらった時、
「ヒメでなくカナンを! ムネでかいから」
とか言っていたのが伝わった?みたいです。
やっ 特別ヒメよりカナンが好きなわけでもないんですが。
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ムネも なんでもいいです
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クインシー
人気キャラみたいですね。
はじめ黄色い服だったんで変えてもらいました。
クマゾ−・ユキオ・アカリ
ジョナサン
永野さんのイラストで半ケツ
直子
010404 薄着でノヴィス・ノア内をウロウロすうるので、
カーディガンを羽織らせるように、と提案したけど
使ってくれなかった。
若い頃のラフ原案が、チェックされないまま使われたので
目の大きさとか、かなりの違いが・・。
ヒギンズ
010404 ヒギンズは、元々の原案はもっとカワイイ感じでした。
ところが、このキャラクター、
ちょっと病的な感じにすることになり、こんな風に
という指示があったため、あのようなキャラになったのでした。
ナッキィ
010404 黄色い服・・・・
OKしてません。
その他
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#1
#3
#?忘れた
「ジョナサンの刃」という回
作画作業に入ってしばらくして
“シリーズ全体のスケジュールが、大変なことになってるので
今回1カットにつき原画(動画)一枚(ぐらい)でやることになってるけど
……… 聞いてる?”
と言われました。
聞いてません!!!
レイアウトチェック(通常枚数としての)終わってます!!!
しょうがないので ほぼ紙芝居に修正しながら作業したわけです。
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も少し早く知らされてたら レイアウト段階で工夫するなりして
すこしは違ったものになったのかなぁ?
#?忘れた
次の作監担当話数
前回のような非常時体制のままなのか?と確認
すでに解除されたので、通常作業で。とのこと
いつ解除? 聞いてませんて。
危うく動画一枚用のレイアウトチェックするとこでした。
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#26
嵐とかエフェクトカット
セルに直接デルマ(ダーマトグラフ)で
タッチをグ〜リグリグ〜リグリ
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010705

▲ブレンの手(ニセ)