ここには、上記本文中のリンク語句のコメントが表示されます。
『かつて戦争があった』:他ならぬGXナレーションの第一声。これがGXの世界観「戦後世界」を象徴していますね。
『人の住む大きな大きな入れ物』:何せ「目指せ『あさのぶんがく』」でしたのでこんな書き方になってしまいました。でも固有名詞やお約束に頼らない書き方というのは、自分には良い勉強になったかも。
『お色気姉ちゃん登場!』:言わずと知れたエニルのこと。何か知らんがこれは受けますね。さしずめΖΖの「おっぱいおばけ」ことキャラ・スーンに相当……というのはちと違う?
『ジャミルに大怪我をさせて』:第1部でコックピット恐怖症だと判明したジャミルなのに、それを克服させたガロードへの愛は本物だったのか?(笑)
『フリーデンを飛び出して』:ガンダムシリーズの十八番、「家出」ならぬ「船出」。今回の場合ファーストガンダム#17「アムロ脱走」にちょっと似てる?
『GXを売りに出そうと』:ΖΖのジュドーですら売らなかったのに……と話題になりましたね。って言ってたら「α外伝」であんなことに〜(^^;
『エニルは怒って』:そら怒るだろ(笑)この後ガロードを追い掛け回すエニルの執念とゆのが凄いです。
『フリーデンを助けに帰って』:この再登場が良い。#2での「おっそろしい秘密兵器」とか、ガロードってば可愛いですね。
『フリーデン、北へ』:フォートセバーン/カリス編。「機動警察パトレイバー」の初期OVAが元ネタ。でもこれすら元々はウルトラシリーズですよね。
『ニュータイプ』:ここからしばらく、ティファはNT探査用生体レーダー。NT探しの旅というのがGXの前半です。
『ノモア市長』:宇宙革命軍のドーラッド博士。エニルの父ナーダ・エルの旧友で、ノモアを利用してガロードを陥れようとするエニルが恐い。
『彼の心はシステムに消されて』:Ζ以来の強化人間ネタのお約束という感じですが、それだと洗脳美少女の役だったのですよね。
『自分の壊したあの町へ』:少年ならではの清らかさならではの強さでしょうか。
『後遺症』:シナップス・シンドローム。再登場時には何ともなかったようですが。
『薔薇の憂鬱』:ロアビィ役の山崎たくみさんが「機動武闘伝Gガンダム」のアルバムでジョルジュ役として歌った歌。この回、女の子の元を薔薇を持って回るロアビィはまさにジョルジュとゆ感じでした。天野<レイン>由梨さんまでいましたよね。
『再会、母よ…』:「機動戦士ガンダム」#13の題名。アムロは母に再会するが、既に別世界の人間だという印象を持って別れることになる。夫とも既に別居していた彼女には間男がいたというお話。今回のウイッツの話はファーストGならこれにあたるのかなと。印象はかなり異なりますけどね。
『黄色い薔薇』:何故黄色?と物議を醸したネタ。黄色い薔薇の花言葉が「嫉妬」だというのは『銀河英雄伝説』でも有名。
『すでに〜ありませんでした』:本命にすると?別れてしまう運命はここからか?不幸だな、ロアビィ。
『店の主人』:で、この人が「義父」な訳ですね。
『海のトリトン』:今や伝説的な作品ですが、知らない人もいるのでしょうね。手塚治虫原作の富野喜幸作品ですね。
『海辺』:皆の水着、何といってもキッドのガンダム顔柄がおかし……いんですが、画面ではよく見えず残念。ちなみにティファの水着は実際の映像で確かめてね。
『オルク』:オルクは海賊で悪い人、シーバルチャーは陸バルチャーの海版で良くも悪くも。ドーザ様はオルクの頭領。
『昔の彼女は人魚姫!』:ルチルのこと。元ネタはほぼ同時期の「ビーファイターカブト」の「夏の彼女は人魚姫!」。しかしこの第4部って夏恒例のお化けネタだったのですね。
『Loreleiの海』:#9以来の医者による詩の暗唱あり。予告のおとーとは良かった。やっと兄弟が本文に登場(笑)
『ルチル』:何ともガンダム的な「昔の女」。誰とは特定できませんが。
『Lシステム』:Lはルチルかそれとも月か?電子装置だけを狂わせる都合の良い兵器でした。筐体には「UNE NTL」の刻印あり。「地球連邦NT研」ですね。
『Gビット達を壊して』:#1アバンタイトルで度肝を抜いたあれ。誰もがキッドに代わり「勿体無い」と叫んだと思われます(笑)
『始動!ダブルエックス』:ゾンダー・エプタ/カトック編。元ネタは「機動戦士ガンダムΖΖ」#11「始動!ダブル・ゼータ」。そいえば最初の主役はシングルで交代後がダブルってのはΖΖなんですね。
『漁師に見せかけて』:「機動戦士ガンダム」#28「大西洋血に染めて」と同じネタですね。
『爆弾を投げようとした』:正確には「自爆しようとした」かな?やはりファーストGのランバ・ラルに似ているという人も。
『ジャミルを怨んで』:このあたり、いきなり話がずんどこの重さ。ジャミルがガキだとよく分かるお話。ラストの敬礼とかもね〜。
『GXを改造した』:厳密には「流用した」ですが。
『エニルが〜漏らしてしまいました』:やると思いましたけどね。この頃、エニルと医者が急接近?と思われてましたね。
『ツインサテライトキャノン』:この場面は#27から変更されたOP2で毎週見られます。
『ガンダムファイト〜』:だってエスタルド編のMS戦ってまるでGガンのガンダムファイトの世界だったんですもの。面白かったです。
『エスタルド』:東南アジアの国。なのに街並はそれっぽくなかったりする。民族解放ネタはΖΖのアフリカ編にもありましたが、今現在のカンボジアを考えると時代なのでしょうか。
『どうも妙』:題して「世界奇人変人ショー」。
『ユリナ』:ファーストGのカイに対するミハルのようなポジションですね。しかし朝6時から何見せてくれるんだ(爆)
『何も出来ないことを』:この無力感と、皆がフリーデンを「家」と認識するのが印象的。
『ニュータイプ研究所』:何でわざわざ捕まりにゆくのでしょーか(笑)NT探し最終ラウンドです。
『ティファは連れ去られて』:これは兄弟の罠ではなくて、宇宙革命軍のニコラの所業でした。
『フリーデンの皆のおかげで〜』:まるで「機動戦士Ζガンダム」#20「灼熱の脱出」のようなお話でした。
『ランスロー』:ジャミルがアムロならシャアにあたる人物。でもこの配置は逆にも取れますね。十五年寝てたのはこちらでしょう。残念ながら制服も愛機も赤くはありません。赤毛なだけです。あ、パイロットスーツ赤かったか(^^;
『ぼろぼろにやられて』:宇宙に出てぼろぼろというのは、Ζ#21「ゼータの鼓動」とか、0083#5「ガンダム、星の海へ」等の前例あり。女の子に助けられるのはΖっぽい?
『サテリコン』:Ζの反地球連邦組織AEUG(エゥーゴ)がアクシズとも敵対していたようなものでしょうか。
『クラウド9』:最初サイド3(ジオン)の位置かと思ったんですが、よくよく考え直せばサイド7(グリーンオアシス・ティターンズの基地があったサイド)の位置なのですね。
『基地はこわされて』:爆発の中に浮かんだシルエットは、まさしくアクシズ(Ζ〜逆襲のシャアに登場)でありました。
『Gファルコンを合体させて』:かなり無理矢理に見えましたが、お約束ですから。
『コロニーをそのままレーザー砲』:これはファーストGのマハルというよりも、Ζのグリプス2なのですね。
『ティファとも無事に再会できて』:地球をバックにくるくる回るのはF91ラストシーンでもありました。
『フロスト兄弟達のガンダム』:カッコ良かった(笑)
『生き延びた先に何があるのか』:GX第一話予告ナレーションより。これがGXのテーマだったのかも知れません。勿論これはファーストGの「君は生き延びることが出来るか」へのオマージュでしょう。聴いた時は吹っ飛んだ……。
『ザイデル』:ザイデルと会ったティファは「ドーム」という謎の言葉を口にします。これが勝利の鍵だった訳ですね。
『反政府組織』:組織活動になっているというのが凄い。第一部で出てきたバルチャーが参加してたらよかったのになぁと思いましたが。元ネタはΖの地球上での反連邦組織カラバでしょう。
『宇宙戦艦を奪って』:実にあっさり盗んでくれました。そして実にあっさりマニュアルを見ただけで操縦をマスターするシンゴ。宇宙世紀なら君もNTだ。
『月への道を開き』:まるで「十戒」のようでした。
『ビットMS』:妖精みたいでかわういんだ、これが!
『はじめての対面』:初々しい握手だったのに……ジャミルのこの後の反論は、邪魔されてむっとしたのもあったのでしょうか。
『遺伝子レベルにまで解体』:どういう技術なのだろう?純粋な疑問です。
『戦争の最中に見たという「刻(とき)」』:ご存知、ファーストG#41「光る宇宙」でのララァの「あぁアムロ、ときが見える」から。「刻」と書いてしまうのはΖの予告ナレーション「君は、刻の涙を見る」の影響。
『最後の戦い』:これがなかなかに最終決戦してて良いのであります。
『あれから半年』:「戦後十五年が暮れようとしている」というナレーションとはどうも合いませんが、気分は分かります。
『カリスと別れ』:お邪魔虫〜(笑)でもフォートセバーンに戻っていないというの、ちょっと気になりました。
『懐かしい街は』:犯人は現場に戻ると言いますが、赤い二連星まで居るとはねぇ。やられました。
『あの兄弟までも未来を〜』:気付かない人も居るのですけどね。この文章を読んで気付いてくれたひともみえました。