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第6部:逡巡 もしくは ガンダムファイト・エスタルド大会

(第二十五話〜第二十九話)

 新連邦政府なんてものが出来てしまい、世界各地で争いが起こってしまっていました。フリーデンが立ち寄ったエスタルドもそんな国でした。フリーデンは頼まれて、エスタルドの人達と一緒に新連邦と戦うことになりましたが、どうも皆の様子がおかしいのです。ガロードとウイッツは戦いに行くのですが、フロスト兄弟の送り出す新連邦のMSといいそのパイロットといい、どうも妙なものばかりで、苦戦の末にやっと勝つものの、そのおかげでエスタルド本隊と離されたこともあり、本隊は敗走を続けてしまうのでした。

 ロアビィは「エスタルドに協力して」戦うのが嫌でフリーデンから降りてしまいました。でも街で知り合ったユリナという女の人が目の前で殺されてしまい、ロアビィは、レオパルドでの戦いに戻ります。そして新連邦に追いつめられたエスタルドはフリーデンに逃げるように言います。結局、何も出来ないことを思い知らされて、フリーデンはジャミルとティファが連れ去られようとしていたニュータイプ研究所を目指すのでした。

 エスタルドの戦いのおかげで、ガロードとティファの心は離れてしまったようでした。でもティファはガロードが好き。そしてその気持ちはガロードに届き、ガロードもまたティファを愛しく思うのでした。


 テレビ朝日では、10月5日の#27「おさらばで御座います」から朝6時からの放送になってしまいました。この頃には3クール終了も発表され、「打ち切りまでファーストGのトレースをするとは」などと言われました。打ち切りじゃなくて期間短縮だってば〜(泣)


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